2016年9月13日火曜日

【肉のハナマサ】メンチカツ弁当

久しぶりのハナマサ弁当です。
今回は日替わりではありませんので、398円です。

肉屋らしく、どどん、と大きなメンチカツが鎮座しておられます。
ソースもたっぷり、メンチが分厚いので、これくらいソースがかかっていないと、間に合いません。
後半はやはりしつこくなってくるものの、余裕で完食です。




2016年9月12日月曜日

【人形町】魚河岸酒場 ザ・築地 のカレー

ひさしぶりのランチネタです。
今回もちゃんと500円です。

【人形町】魚河岸酒場 ザ・築地 のカレー です。

先に言っておきますが、 見た目は普通のカレーですが、味も普通のカレーです。


外観はこのような感じです。マンションの1階部分で営業されている居酒屋さんです。
ランチにも力を入れていて、店名の通り、海鮮系が充実しています、天丼もおいしそうですね。ご予算に余裕のある方はそちらもどうぞ。中央卸売市場が豊洲に移転したら店名は「ザ・豊洲」になってしまうのでしょうか。
 

店頭のメニューを拡大して写真を撮ったのですが、テブレしてしまいました。
上の写真を拡大してご確認下さい。

今回頂いたのは全メニュー中最安値のカレーです。
人形町名物らしいです。そういえば他の店でもカレー押しなPOPを見かけた気がします。

先ほども申しましたが、普通のカレーです。
具はほとんど溶けてしまっており、残っておりません。 本来はカツやハンバーグなどのトッピングがメインになるので、これくらいでちょうどいいバランスなのかも知れません。
具材の溶け込んだ、しっかり煮込まれたカレーです。中辛です、食べ進めるとしっかり辛いですが、さわやかな辛さです。

500円でこのカレーが頂けるなら、良いと思います。またカレーが食べたくなったら行きたいお店のひとつです。

2016年9月10日土曜日

【アート・ブレイキー】モーニン

ウミネコプラズマンのサックスナビ、第12弾はサイドメンとしてのサックスプレイヤーのご紹介です。
アート・ブレイキー・アンド・ジャズメッセンジャーズの大ヒットアルバム「モーニン」です。
サックスが活躍するアルバムを紹介するはずですが、ドラマーがリーダーのアルバムです。ですが、この「モーニン」はベニー・ゴルソンが音楽監督を務めておりますので、その辺も含めてご紹介していきます。



2016年8月21日日曜日

まるごとサックスの本 著: 岡野秀明

ウミネコプラズマンのサックスナビ第11弾はまさかの書籍です。

その名も「まるごとサックスの本」です。


サックスナビと言いながら、CDしか紹介しておりませんでしたので、ここらで書籍の紹介です。
この本は、サックスプレイヤーでもあり、講師でもある著者 岡野秀明さんが、レッスンでの経験から、サックス奏者によくある事例とその解決策、レアケースな事例とその顛末まで紹介されています。
基本はサックス初心者、入門者あるいはこれからサックスをやってみようか考えている方向けの本ですが、サックス中級者が読んでも楽しめます。むしろ少しでもサックスをかじったことがある人なら、くすっとしてしまう小話が満載です。
うっかりいつも曲ごとに書いているクセで、章ごとに記事を書いてみました。
呼んで下さっている方とこの本との出合いのきっかけになれたら幸いです。

2016年8月15日月曜日

【ソニー】MDR-EX31BN(ブルートゥースイヤホン)

最近めっきり家電量販店に行ってません。
家の中の家電があらかた揃ったかと思えば、電子レンジや冷蔵庫の調子が芳しくありません。近く買い替えかなぁ。

そんな中(どんな中だ)ご紹介するのは、

ソニーのブルートゥースイヤホン、「MDR-EX31BN」です。

ブルートゥース接続のイヤホンです。
これまで無線接続のイヤホンは聞くに堪えない音の物がほとんどで、通話用で、まぁ一応音楽再生しても音出ますよ、といった感じだったのですが、やっと実用的な無線接続のイヤホンが登場したのがこのソニーのMDR-EX31BNです。2013年10月発売ですが、その人気は未だおとろえず、2016年8月現在でも価格.comの「ヘッドセット」カテゴリで第2位になっています。

2016年8月6日土曜日

【小諸そば】和風冷麺

暑い日が続きますね。
さっぱりした冷たいものが食べたいところですが、毎日ざるそば、というのも飽きそうなので、

小諸そばから新提案(今年も登場だそうですが)、和風冷麺(大盛)450円です。


結論から先に言っておきます。
ウマイです、必食です。


2016年8月2日火曜日

【ダニエル・デファイエ】アルルの女

ウミネコプラズマンのサックスナビ、記念すべき第10弾は、
お待たせしました、クラシック音楽の世界で活躍しているサックスのご紹介です。

今回はビゼー作曲の『アルルの女』です。

この曲は元々ドーデの戯曲への付随音楽を組曲として編曲したもので、
『アルルの女 第一組曲』はビゼー本人が、『アルルの女 第二組曲』はギローがビゼーの死後、編曲したものなのだそうです。

クラシックは複雑ですね。
ジャズ屋には聞きなれない言葉がいくつか出てきました。
簡単にまとめると、

ドーデさん(作家)の脚本的小説(戯曲)を舞台で演るときの音楽(付随音楽)を集めてきて、良いところを音楽だけでも楽しめるよう組曲に再編集したものです。
舞台では諸事情により小編成オケでしか演奏できなかったので、せっかくだから、と作曲者であるビゼーが大編成オケ用に編曲したのが『アルルの女 第一組曲』で、ビゼーの死後、お友達だったギローさんがトリビュート(実際には編曲を手掛けた理由までは明らかになっていないようです)ということで、ビゼーが作曲した他の曲も取り入れて、実に見事にオーケストレーションしたのが、『アルルの女 第二組曲』です。