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2016年7月15日金曜日

【ジョー・ヘンダーソン】ページ・ワン

ウミネコプラズマンのサックスナビ第七弾は
ジョー・ヘンダーソンの「ページ・ワン」です。


ジョー・ヘンダーソンは1950年代から1990年代まで非常に長く活躍したテナーサックスプレイヤーです。ジャズ黄金時代に第一線で活躍したミュージシャンが、自分と同じ時を生きていた、なんて素敵ですね。

個人的にはジョー・ヘンダーソンのベストは、「モード・フォー・ジョー」というアルバムなのですが、ホーン(管楽器)が多く、ビブラフォンが入っている上に、曲もちょっと混みいっており、ジョーヘンのテナーを堪能するには、この「ページ・ワン」が最適と思います。
「ページ・ワン」も盟友ケニー・ドーハムとのツーフロント(2管編成)での収録ですが、しっかりジョーヘンを堪能できます。
このアルバムを秋の夜長とかに一人で聴いていると、なんだか切なくなってしまうので、十分ご注意下さい。